知っていますか?歯磨き粉の正しい量
歯磨き粉使っていますか?歯磨き粉「正しく」使っていますか?
フッ素の予防効果を発揮するためには正しい使い方が必要です。
歯磨き粉の量はどのくらいが良いかご存知ですか?
歯磨き粉の適正な量は年齢によって違います。

6歳からの使用量は、なんと2センチです。
結構な量ですね。
歯磨き粉を上手に使って虫歯を予防しましょう。
くろいわ歯科医院では、歯科医療による全身の健康を通じて、笑顔あふれる幸せな社会づくりに貢献していきたいと考えています。
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今回は「歯間ブラシ」についてのご紹介です。
食べものが詰りやすい歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくく、虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)が残りやすい場所です。

歯ブラシのみのブラッシングでは歯と歯の間の歯垢は58%しか除去できません。フロスを併用すると86%、歯間ブラシを併用した場合95%の歯垢の除去ができます。
歯と歯の間に残る歯垢を除去するためには歯間ブラシが大切です!
当院では4S~Lまでの6種類のサイズがあります。
サイズ選びのコツは「一回り小さい」ものを選ぶことです。きつすぎずスーッと入るぐらいの感覚のサイズを選び、左右の歯に沿って磨くイメージで使ってください。
自分の歯に合ったサイズを使用しましょう。わからない方はこちらでサイズ選びをいたしますのでお気軽にお尋ねください。

まだ使っていないという方は毎食後使うのは大変だと思うので、まずは1日1回寝る前のブラッシングの時に使ってみてください。1日1回使うだけでも効果があります。
まずは試してみてください。
当院では、麻酔による痛みをできる限り軽減するために、以下の取り組みを行っています。
麻酔の針を刺す前に、刺す箇所にテープ式の表面麻酔を使用しています。この処置により、針を刺す際の痛みを大幅に軽減できます。表面麻酔は非常に効果的です。
注射針にはさまざまな太さがありますが、当院では痛みを最小限に抑えるために、33G(直径0.2㎜)という極細の針を採用しています。この細さが、痛みを軽減する大きなポイントとなっています。
麻酔による痛みは、針を刺す瞬間だけでなく、麻酔薬を注入する際の圧力でも感じられます。そのため、当院では麻酔薬を歯茎にゆっくりと注入し、圧力による痛みを抑えるよう努めています。
まず少量の麻酔を注入し、少し時間を置いてから追加で麻酔を行う方法を採用しています。このプロセスにより、麻酔注入時の痛みをさらに軽減できます。
患者さまに「歯医者は怖い」と感じさせないよう、痛みを和らげる麻酔を心がけています。歯科治療への不安を少しでも減らし、安心してご来院いただける環境作りを目指しています。


適量をお口に含んですすぐ液体タイプのオーラルケア商品には「洗口液」と「液体歯みがき」の2種類があり、使い方がそれぞれ違うのをご存知でしょうか?
洗口液はすすぐだけ、液体歯みがきはブラッシングと一緒に使います。
洗口液は口臭が気になるとき、外出先や忙しくて歯が磨けない時、お口の不快感が気になった時などに使います。
日頃のブラッシングとは別に+αとして使うイメージです。
使い方は、適量をお口に含んで20~30秒間すすぐだけ。その後は水ですすぐ必要はありません。
水ですすぐと薬用成分の効果が半減します。
液体歯みがきはその名の通り、液体タイプの歯磨き剤です。
薬液をすすいで終わりという方もいると思いますが、液体歯みがきは、お口に含んですすいだ後にブラッシングすることで効果を得ることができます。
研磨剤を含まないので、歯を傷つけにくく優しい歯磨き剤ですが、着色汚れなどが気になる方はチューブ入りの普通の歯磨き粉を使用することをお勧めします。
すすぎは一回にしましょう。
一見するだけでは見分けがつかない「洗口液」と「液体歯みがき」ですが、パッケージをチェックすると、どちらなのかがわかりやすく表記されています。

「洗口液」と「液体歯みがき」は正しく使い分けることで十分な効果が得られます。
大切は歯と歯茎を守るために「使い方」にも気を配ってみてください。


皆さんは何を基準に歯ブラシや歯磨き粉を選んでいますか?
ドラッグストアの歯ブラシコーナーではとてもたくさんのデンタルグッズが並んでいますが、歯科医院で販売されているものは「歯科医院専売品」でドラッグストアでは買うことが出来ないものばかりです。
違いは?
市販品…誰でも使用できる万人向けで、いつでも気軽に購入することができます。市販品として販売するにはJIS規格を満たす必要があるため、歯ブラシなら毛の長さ等が厳格に決められていて、用途によってグリップの形状や毛の硬さに違いがあるもののあくまで規格内の範囲です。
歯科医院専売品…JIS規格に関係なく作ることが出来るので、それぞれのメーカーで積み重ねられた長年の研究を活かして専門的な製品が作られています。そのため、使う人のお口の中の状況に合わせた細かい選択ができ、効率よく汚れを落とすことができます。
どちらを使う方がいいの?
種類も多く迷ってしまいますが、歯磨きや口腔ケアは虫歯と歯周病の予防のために行うものです。
現状のやり方で予防できているのか?これを基準にし、市販のデンタルグッズで口の中の健康を維持できているのなら今のままでいいと思います。
歯磨きをしているのにむし歯が出来てしまう。。。磨き残しが多いと言われた。。。など気になる事があれば歯科医院でお口の中を確認してもらいデンタルグッズの種類やサイズの選び方、使い方のアドバイスを受けることをお勧めします。
お気軽にご相談ください。


歯の着色は気になりますよね。口元の印象を大きく左右します。
歯の着色の原因を見ていきましょう。
①飲み物
お茶・コーヒー・ワインなど。
②食べ物
カレー、ミートソース、チョコレートなど。
③タバコ
着色の原因で最も多いのがタバコです。
④歯の歯垢や歯石による汚れ
虫歯や歯周病の原因にもなるため注意が必要です。
⑤口呼吸
口腔内が乾燥し、唾液の自浄作用が働かず、着色しやすくなります。
⑥加齢
加齢により、自然と歯が変色していきます。
⑦神経を取ってしまった歯の変色
虫歯等により、歯の神経を取ってしまうと徐々に黒っぽくなってしまいます。

日頃から出来る予防として
☆食後の歯磨きやうがいの習慣を身に付けましょう。
着色汚れを落とす効果のある歯磨き剤を使用するのもいいです。
しかし、毎日歯磨きをしていても、着色を防ぐことには限界がありますので、着色が目立ち始めたら歯医者さんでクリーニングやホワイトニングを受けましょう。
毎日の歯磨きで着色を予防し、定期的にクリーニングを受けることは、歯の白さの維持はもちろん、お口の健康の維持にもつながります。


| 医院名 | くろいわ歯科医院 |
|---|---|
| 住所 | 〒862-0916 熊本県熊本市東区佐土原2-7-70 |
| 電話番号 | 096-234-6302 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | ◯ | - |
| 14:30~17:30 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | - | - |
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